Borzoi AI株式会社では、多様な専門性を持つメンバーが連携し、AIを活用した実践的なソリューションを生み出しています。
代表取締役
Kota Hara
原 宏太
慶應義塾大学理工学研究科修了後、セコム株式会社 IS研究所に入社。監視カメラシステムのアルゴリズム研究・開発に従事したのち渡米。2016年に米国・メリーランド大学カレッジパーク校において、コンピュータービジョンおよび機械学習の博士号を取得。同年9月から、カリフォルニア州のApple本社において、シニアマシンラーニングリサーチャーとして、Apple MapsのLook Around機能や、ARKitのRoomPlan機能等の機械学習モデルの開発および画像認識アルゴリズムの開発に携わる。2024年2月にBorzoi AI株式会社を設立し、代表取締役に就任。(電気通信大学客員准教授 兼任)米国カリフォルニア州アーバイン市在住。
東京大学工学部卒業。学部時代は4年間ラクロス部で活動し、引退後にソフトウェアエンジニアリングを学び始める。
複数企業でのインターンを通じて、バックエンドとフロントエンドの両面での開発経験を積み、プロジェクトを主導してきた。
技術の社会実装を通じて人々の生産性を向上させ、結果的に100年、200年後の世界をより暮らしやすいものにすることを目指している。
リードソフトウェアエンジニア
Kagetora Kevin Miyamoto
宮本 景虎ケヴィン
早稲田大学基幹理工学部卒。在学中にプログラミングとソフトウェア開発に出会い、以来iOSアプリケーションの設計と実装に取り組む。BorzoiAI株式会社では、ユーザー体験およびデザインを重視したAIをコアとするモバイルアプリケーション開発を通じて、より良い未来を築くことを目指している。
ソフトウェアエンジニア
Taichi Terasaki
寺﨑 泰一
横浜国立大学経営学部経営システム科学科卒。都内自治体にて15年間勤務し、直近は廃棄物行政に従事。一般廃棄物の適正処理・資源循環施策の企画運用に携わり、自治体現場の課題を熟知する。2026年4月よりBorzoi AI株式会社に参画。自治体職員としての経験を活かし、全国の自治体や収集事業者へ、AIごみナビ、AI収集ナビをはじめとするプロダクトの導入提案を担う。現場を知る営業として、プロダクトの魅力を届ける。
営業責任者
Rei Amemiya
雨宮 礼
デザイン業務全般を幅広く担当。
前職ではシステム開発会社で多様なプロジェクトに携わり、業務を通じてユーザー中心のデザインアプローチを磨く。
これまでに手掛けたデザイン制作では、シンプルでありながらインパクトのあるデザインを実現。常にユーザー体験の向上を目指し、デザインの力でサービス価値を最大化することに情熱を注ぐ。
リードデザイナー
Ishikawa
イシカワ
自動車会社にて、顧客データを活用したCRM推進や販促企画に従事。その後、広告制作会社にてLPやバナーのライティング・構成設計、クライアントワーク、制作ディレクションなどを担当。ライターの育成にも携わる。
生成AIの普及当初から業務に積極的に取り入れ、AIを活用して人や社会の課題解決に関わりたいという思いから、2026年9月にBorzoi AI株式会社へ参画。現在はカスタマーサクセスとして、自治体へのサービス導入を支援している。
カスタマーサクセス
Yukie Suzuki
鈴木雪絵
国内外のPR会社などでキャリアを積み、広報戦略策定から現場での実践まで一貫して手掛ける。社外向けの情報発信のみならず、インナーブランディングにも注力するなど幅広いコミュニケーションデザインを得意とする。現在はBorzoi AIの確固たるブランドを築き上げることを目指している。
PR・広報
Mitsui
ミツイ
電気通信大学 国際社会実装センター長、慶應義塾大学理工学部特任准教授、北里大学医療衛生学部非常勤講師。学術分野で幅広く活躍。主な研究テーマは、市民による環境測定の実現と医療衛生機器の国際社会実装。福島第一原発事故後、世界初のスマホ接続型放射線センサ「ポケットガイガー」普及に尽力。
COVID-19パンデミックでは、「ポケットCO2センサー」用いた感染対策に取り組む。ミャンマー、ルワンダでの環境測定プロジェクトも手掛け、グローバルな視点で社会課題解決に挑戦。医療分野でも、エンタメ要素取り入れた斬新な医療機器開発、途上国でのリバースイノベーションに注力。「ポケモン」コラボの弱視治療機器など、国内外から高評価。
電気通信大学 国際社会実装センター長(特任教授)
Yo Ishigaki
石垣 陽
東京大学工学部化学工学科卒。廃棄物コンサルティング会社にて35年以上にわたり、自治体、国、リサイクル事業者団体等の廃棄物の3Rに関する調査・計画に携わる。
2002年5月に有限会社循環資源・環境ビジョン研究所を設立、現在に至る。
著書に「育てよう!廃棄物会計」(2003年5月 日報、共著)など。
有限会社循環資源・環境ビジョン研究所 取締役
Naoto Suzuki
鈴木直人
日本法人
会社名
Borzoi AI 株式会社
設立
2024年2月
資本金
1,000万円
代表者
原 宏太
所在地
東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング21階
事業内容
AIソフトウェア・アプリケーションの開発
AIシステムの受託開発
AIに関するコンサルテーション
取引銀行
三井住友銀行
従業員数
9人
顧問弁護士
東京リーガルパートナーズ法律事務所 前田悠介
年度
事業名
交付・実施主体
URL
2026年度
「Be Smart Tokyo <Inclusive>」
東京都
関連リンク2026年度
令和8年度プラスチック資源循環に関する先進的社会実装モデル形成支援事業
環境省
関連リンク2025年度
区市町村との連携による環境政策加速化事業 / 採択事業名「生成AIを活用したごみ分別支援システムによる一般廃棄物処理業務に係るDX化の推進」
東京都/クールネット東京
関連リンク2025年度
東京データプラットフォーム(TDPF)ケーススタディ事業 / プロジェクト名「災害廃棄物から都市機能を守る産官学連携プロジェクト」
東京都デジタルサービス局
2025年度
創業助成事業(東京都創業助成金)※第2回 採択
(公財)東京都中小企業振興公社
2024年度
Tokyo区市町村DXaward 2024 大賞(行政サービス部門) 受賞取組「産学官連携によるごみ分別支援AI『調布ごみナビ』の試験運用」
東京都デジタルサービス局(GovTech東京)
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